2025年 3月 7日 現在 浦河のNo.9ホーストレーニングメソドで育成中です。場長は「調整はいたって順調です。ウッドコースと坂路コースを併用した調整はこれまでと同様ですが、先月からは坂路での乗り込み量を2本に増やしました。1本目はハロン22-23秒、2本目は一気にペースを上げてハロン17-16秒での登坂と強弱を付けた調整を始めました。今月中に開場すれば外馬場を使った乗り込みも行っていきたいと思います。馬体重は先月より減っていますが、これは調整を上げたことによるものですので心配ありません。成長とともにまた増えてくるはずです。先月半ば頃に入厩予定の牧田調教師が来場されましたので、馬体と動きを確認していただきました。『今のところウチに入る馬の中では一番手候補ですね』ととても満足されている様子でした。少なくともトレセン近くへは早めに移動できるかもしれません」と話しています。馬体重は482キロです。 |
2025年 2月 6日 現在 浦河のNo.9ホーストレーニングメソドで育成中です。場長は「左飛節の外傷は完治しており、1月は問題なく乗り込めました。体力作りを優先した乗り込みで、BTCのウッドコースと坂路コースを併用しながらの調整は前月とほぼ変わりません。基本的にはトレッドミルとウォーキングマシンで30分ほど体をほぐした後、ウッドコースでハロン20秒ほどを乗り込み、さらに坂路でハロン22-23秒のペースで登坂しています。600mのダートトラックを週2回取り入れるのも同様です。結果として体重を増やしながら動きにも余裕が感じられるようになり、また一つ成長したことがうかがえます。今月から坂路を中心に少しペースを上げていきたいと思います。今年はこちらも今のところ暖かく、外馬場も早めに開場しそうですが、このまま順調なら開場と同時に屋外調教に進めそうです」と話しています。馬体重は499キロです。 |
2025年 1月 10日 現在 浦河のNo.9ホーストレーニングメソドで育成中です。場長は「先月同様BTCの直線ウッドコースと坂路コースを併用しながら調教を進めています。ウッドでは軽めに3000mを乗り込み、坂路ではハロン22-20秒のペースで登坂しています。また600mのダートトラックも空いている時間帯を見計らって軽いところを乗り込んでいます。フットワークなどは問題ありませんが、現在は体力づくりを優先に行っています。馬体面ではここにきて体重が増え成長が見られます。中間に左の飛節を擦ってしまい外傷してしまいましたので3日ほど調教を休みました。年明けは普通に稽古を行っていますが、今後の状況を見て徐々にピッチを上げていきます」と話しています。馬体重は491キロです。 |